世界最高峰のフォトコンペでBEST32に選ばれました🏆

2026年1月、アメリカテネシー州ナッシュビルで行われた世界最大規模全米写真家団体 PPA
(アメリカプロフェッショナルフォトグラファー協会)主催
2026IPC(インターナショナルフォトコンペ)ウエディングフォト部門で
ベスト32受賞頂きました。
世界最大規模全米写真家団体 PPA(アメリカプロフェッショナルフォトグラファー協会)とは
世界で一番古い歴史ある写真家団体であり、
2万人以上の世界プロフォトグラファーが競うコンテストを主催していますが、
写真で世界貢献を目的とし、未来のフォトグラファーの育成など
カリキュラムを通して、写真の未来を育てる素晴らしい団体です。
コンテストは仕組みのひとつであるという部分に惹かれ
団体メンバーに登録し、活動しています。
ウエディング部門 ベスト32(BRONZE)受賞のご報告
― 写真が「生きる勇気」になる瞬間 ―
世界最大規模の写真団体から評価をいただけたこと、
心から嬉しく、そして誇りに思います。
何よりこの受賞は、
目の前のお二人と真摯に向き合い、
その想いを写真というカタチにしてきた積み重ねの結果。
作品に写っている新婦さん、本当におめでとうございます。
そして今回の挑戦は、**5年連続 最優秀賞(ファイナリスト)**という
自分自身にとっても大きな節目となりました。
挑戦とは、結果がわからないことへ一歩踏み出す行動。
環境がどうであれ、成し遂げられるかどうかは
「自分自身がどう在るか」で決まる。
この写真が、これから一歩踏み出そうとしている誰かへの
小さなエールになれば嬉しく思います。
「結婚式はしないけれど、写真は残したい」
最近、そんな声を聞くことが増えました。
今回撮影した新婦さんも、そのお一人。
地元・鳥取で、ご家族と一緒に
フォトウエディングという形を選ばれました。
この写真は、お二人のフォトウエディングの中の一枚にすぎません。
けれど撮影当日は、
まるで二人の人生のドラマを観ているかのように
一日が進んでいきました。
想いを叶える、物語のある撮影
桜が大好きな新婦さんの夢を叶えるため、



満開の桜の下で白無垢姿の撮影からスタート。
白とピンクが重なり合い、春の祝福に包まれるような時間。
その後、白ドレスに着替え、お二人が出会った思い出の場所――


高校の校舎へ。
教室、部活のグラウンド、



いつも彼を応援していた日々を再現しながら、
「これからも変わらない想い」を写真に刻みました。
そして、今回受賞作品となった一枚。
舞台は、
鳥取市「樗谿グランアパート」螺旋階段。

古い壁に差し込む光、
ドレスの質感、
そのすべてが重なり合い、
まるで映画のワンシーンのような世界観が生まれました。

最後は、

壮大な鳥取砂丘で撮影を締めくくりました。
賞以上に、心に残った言葉
僕が一番嬉しかったのは賞以上に、
撮影後に新婦さんが伝えてくれた言葉です。
「今まで撮ってもらったことのない、唯一無二の写真をいただけたことに感動しています。
結婚式はしませんが、結婚の証を残すことが出来て本当に嬉しいです。」
写真を通して、彼の笑顔が自然に引き出されたこと。
ご家族全員が「頼んで良かった」と感じてくださったこと。
そのすべてが、フォトグラファーとしての原動力です。
写真は、思い出以上のもの
写真は、ただ記録するものではありません。
生きる勇気を、そっと増やしてくれるもの。
結婚式を挙げる人も、挙げない人も。
人生の節目を、大切な人と一緒に残す。
その形は、もっと自由でいい。
これからも、
写真を通して
一人ひとりの人生に寄り添い続けていきます。
撮影・作品応募・作品構成に関わって頂きました皆さんに感謝申し上げます。
「写真って、どうしたらいいんだろう」
「すこし、話を聞いてみたい」
そのくらいの気持ちで大丈夫です。
撮影の申し込みではなく、気軽な気持ちで対話始めませんか?
公式lineよりご連絡ください。
もしかすると、今までにない写真の魅力に気付けるかも(^^)
